早起きしたいあなたへ。私が実践している「早起きする方法」10選をご紹介します!

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介護職で特養に勤めているため、週1回程度は「早出勤務」がある私。「早出勤務」は、早朝7:00~16:00なのですが、6:30には施設入りしたいので、5:00には起きています。そんな私の「早起きする方法」をご紹介します。

早起きする方法

1.早く寝る

まずは身もふたもないですが、「早く寝る」。早く起きるには事前の準備にかかっている部分が大きいです。たとえば、普段23:00に寝ていて7:00に起きている方なら、睡眠時間8時間なので、5:00に起きたい場合は21:00に寝れば、8時間確保できます。そんな早く寝られん!と思うでしょう。私もそうです。なので、現実的には、1時間早く寝て6時間程度の睡眠時間が妥当なところでしょう。ただし、4~5時間程度の睡眠時間になってしまうと、仕事でのミスを招きやすくなるので、なんとしてでも6時間以上の睡眠を確保したいところです。

2.目覚ましをかける

これも当たり前で今更なのですが。では何の目覚ましをかけているのか?私は2つ目覚ましを使っています。まずは、メインのテレビのタイマーをセット。やはり、人の声を聞くのが一番目が覚める、という説をどっかで読んだ記憶があるのと、自分自身が今までの人生で試してみて一番効果があるのがテレビのタイマーなのです。更に、それだけでは不安なので、保険として、定番のiPhoneのアラームをテレビのタイマーの30分後にセットして、間違って(?)テレビをオフにしてしまうリスクに備えています。

3.寝る前に牛乳を飲む

早出の前の日は、いつもより早く寝ようとしても眠れないことがあります。そんなときの入眠促進に牛乳。牛乳に含まれているカルシウムとトリプトファンが安眠に効果があるそうです。

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4.スマホ&テレビをダラダラ見ない

スマホの画面から出るブルーライトは、脳の興奮や覚醒を誘い、眠れなくなる可能性も。私も寝る前はできるだけ控えてます。テレビも同様ですね。

5.寝る前にストレッチをする

寝る前に激しい運動はオススメしませんが、ストレッチ程度なら心地よい睡眠が得られます。私がおすすめするストレッチの本はこれ↓。良書です。


世界一伸びるストレッチ

6.寝る前に温かいお風呂に浸かる

これもよく知られた安眠法。あまり熱くない40度程度のお湯に10分くらいは浸かりたいところ。気分も体もリフレッシュされ、その日の疲れがお湯に溶けていくようです。

7.目覚めにコーヒー1杯

コーヒーのカフェインが覚醒を促すのは周知の事実。コーヒー好きの私には欠かせない習慣です。

8.ベッド、枕など就寝環境を整える

自分にあった枕、ベッドを整えるなど、寝る際の環境を整えることも非常に大事。お気に入りのアロマなどを炊くのもいいかもしれません。

9.明日の朝、目覚めている自分をイメージする

イメージコントロール。結構、寝る前に起床時間や起きている自分をイメージするのは重要な気がします。

10.目覚ましがなったら、思い切って起き上がる

少しでも寝たい自分に打ち勝つ!最後はやっぱり精神論です。

あとがき

ご紹介した10の「早起きする方法」。よく知られた方法もありますが、1つだけではなく、複数の方法を組み合わせて自分なりの早起きテクをぜひ見つけてください!

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