映画『2001年宇宙の旅』IMAX版を鑑賞。劇場でしか味わえない極上の映像体験でした!

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2001年宇宙の旅・IMAX

製作50年を経て、いまなおSF映画、ひいては映画界に燦然と輝く不朽の名作『2001年宇宙の旅』。今回、50周年を記念して「IMAX版」を早速鑑賞してきました。以下、ネタバレを伴うレビュー記事ですので、未見の方はご注意ください。

IMAX版の「2001年宇宙の旅」はまさに極上の映像体験だった

IMAX

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冒頭、数分真っ暗な画面に音楽だけが流れます。何回か見たことある私も、「あれ、こんなんだったかな?」と。初めての方は戸惑うのでは?そして、「ツァラトゥストラはかく語りき」が流れる壮大なオープニング。その後、SF映画を見に来たはずなのに、「猿がキャーキャー」言っている場面が30分くらい続くのですが、映画耐性のない方はここでお休みになるかも(笑)。この後の「美しく青きドナウ」が流れる青い地球と宇宙船の壮大な画面!まさに、IMAXで観る喜びに心の中で歓喜しました。クライマックスのスターゲイトの映像と音楽の没入感は、高い鑑賞料金を払う価値あり。人類の創生から、宇宙開拓、人工知能であるHALの反乱など、50年前の作品とは思えない時代の予見性には感嘆せざるを得ません。先日、読んだ「サピエンス全史」を否が応でも想起させられ、珠玉の映画体験でした。

あとがき

2週間限定上映の映画『2001年宇宙の旅』IMAX版。映画ファンすべての方に広くお勧めできる傑作です。ぜひIMAX版を見に行っていただきたいのですが、時間のない方、家で楽しみたい方は「4K ULTRA HD版」が発売されますので、そちらもオススメします。

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