映画「博士と彼女のセオリー」レビュー。エディ・レッドメインの演技を見よう!

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理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士と元妻ジェーン・ワイルドの伝記。ホーキング博士については、ほとんど知識がない中、鑑賞。前半の美しい映像に彩られるラブストーリーは、結構好きです。前半の途中から、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症してからは、介護の仕事をしている自分としては、大変さが身にしみて伝わってきました。何と言っても、エディ・レッドメインの演技の凄さ。博士の仕草を相当研究されたのがよく分かります。「時間」をテーマに研究を続けているホーキング博士。ラストの出版記念のインタビューが爽やかな感動を呼びます。元妻を演じたフェリシティ・ジョーンズも可憐で良かったですね。

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