映画「ドライヴ」レビュー

「ネオン・デーモン」が話題のニコラス・ウィンデング・レフン監督作。主演は「ラ・ラ・ランド」の公開が待ち遠しいライアン・ゴズリング。実は、今作が初レフンであります。前半のシングルマザー(正確には夫が刑務所に入ってる)とその息子との疑似ファミリーを想わせるドラマパートから、後半のクライムサスペンスへと息もつかせずのあっと言う間の100分間。前半の落ち着いた作風が僕の好みでしたが、後半がまぁまぁの残酷シーンのパレード。ライアン・ゴズリングが寡黙な演技で、たまに見せる微笑みが良かった。「タクシー・ドライバー」、「レオン」あたりが好みの方はこれも楽しめそう。次に賛否両論の「オンリー・ゴッド」も観てみたいです。

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