映画「情婦」レビュー

ビリー・ワイルダー監督の法廷ミステリー。これも、映画サークルの方に薦めていただいた作品。結論から言うと、傑作ミステリーでした。ドンデン返しに次ぐドンデン返し。ラストは明かさないでください、という最後の最後にテロップが出るくらい。「シックス・センス」、「セブン」くらいの衝撃度はあったなぁ〜。「情婦」という邦題とパッケージのせいで損をしてる本作。これだとエロサスペンスのようですが、ほぼ法廷劇なんでご安心を(?)。原題のままの「検察側の証人」でいい気がしますね。

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