映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」レビュー

やっと観てきました!涙と鼻水でグショグショです。タイトルから予測されるようなタイムパラドックスものか?と思ってましたが、一捻りあり。これは、事前に下調べせず観ることをオススメします。京都の大学(通信制ですが)に通っていたので、見覚えある場所が出てくるのもポイント高い。やわらかい陽の光に照らされる小松菜奈の魅力的なこと!ちょっとしんどいけど、また観たくなる良作。次は最初から泣くかもしれません。また、時間の変化を男女の立ち位置で表しているのが興味深い。イニシアチブ取っている方が右側に立っています。主演二人の微妙な表情や仕草をぜひ楽しんで下さい。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする
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