映画「殺人の告白」レビュー

冒頭数分から、テンションMAXの犯人との追跡劇。ほぼ説明がなく、刑事と殺人犯なのだな、と途中で気づかせる作りの上手さ。数年後に、連続殺人事件の真犯人を名乗る人物が表舞台に表れ、書籍を出版。ベストセラーになりセンセーショナルに取り上げられる前半部から、怒涛の後半での展開が鮮やかな韓国発の傑作サスペンス。韓国映画は、「シュリ」、「猟奇的な彼女」ぐらいしか観たことがなく、まさに食わず嫌い。これも映画サークルの友人に勧めてもらったが大いにアタリでした。アクションシーンも完成度が高く、何と言っても後半のサスペンスの盛り上がりが見事。パク・シフ演じる真犯人は本当に真犯人なのか?ぜひ、ご自分の目で確かめてみてください!

殺人の告白
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