映画「タイタンズを忘れない」レビュー

1971年、アメリカ・ヴァージニア州。教育改革で、白人と黒人の高校が統合。アメリカン・フットボール部も統合され、さまざまな軋轢を経て、チームが一体化し、破竹の連勝を遂げていく実在のチームを映画化。ずいぶん前に、映画サークルの友人のオススメ作品でしたが、なかなかアメフトに興味が持てず、ようやく昨日観ました。これこそ、まさに食わず嫌い。何度か泣きましたよ!今では信じられないけど、まだ人種差別の色濃い当時のヴァージニア州。最初は、お互い反目し合う選手たちなのですが、デンゼル・ワシントン演じる鬼コーチのもと、辛い練習を耐え、徐々にチームが一つになっていきます。最初は、昼食も白人・黒人別々に食べていたのに、だんだんお互いのことを分かり合うようになり、そのうち「何であんなにいがみ合ってたん?」というような間柄に。やっぱりスポーツものはいいですね〜。最後の試合の直前はかなり泣いてしまいました。後で調べてみると、「ララランド」のライアン・ゴズリングがアラン・ボズレイ役で出ている!正直、誰か分かりませんでした。

タイタンズを忘れない
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