映画「プライドと偏見」レビュー

去年「高慢と偏見とゾンビ」を鑑賞。元ネタの「プライドと偏見」が気になりつつ、まぁいつでもええか、とやっと昨日鑑賞しました。なるほど、こういう話やったんか、と感心至極。「ゾンビ」はイマイチよく分からず、ゾンビ・アクション成分が少な過ぎて物足りなかったのですが、結構、元ネタに忠実やったんですね。ゾンビとアクションは付け足しみたいな。さて、本作。とにかく、キーラ・ナイトレイが綺麗。美しさと可憐さ、可愛らしい笑顔が高次元で融合しています。とにかく、キーラ・ナイトレイを愛でる映画とも言えます。あと、この映画の「光」の使い方が好き。朝焼けに始まり、朝焼けに終わるのですが、その陽の光の柔らかさ、光線の撮り方が好きですね。最近観た邦画の「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の三木孝浩監督の光の使い方も好きです。DVDで観たのが失敗やったんで、今度はブルーレイで観たい作品です。

プライドと偏見
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