映画「マイ・マザー」レビュー

カナダの若き俊英、グザヴィエ・ドラン監督が2009年に発表した作品。わずか20歳くらいでこんな作品を作るなんて、単純にすごいと思う。たまたまですが、「彼らが本気で編むときは、」に続いて、主人公がLGBTだったりします。ちょっと期待しすぎたのか、映画的には微妙でした。本作は、LGBTよりも「母と息子の関係」に主軸を置いて描かれています。まるで水と油のようにいがみ合う二人。そういや、僕も15の時はこんなんやったなー。反抗期というやつで、どうにも母親に反感を持ってしまっていました。次は、「マミー」を観ようかな。

マイ・マザー
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