映画「世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方」レビュー

ドイツの片田舎の子供たち6人が、老人ホームからおじいちゃん、おばあちゃんを救いだすお話。なんかメルヘンチックで面白そうやな、と思いきや、これがハズレでした。まず、老人ホームから救いだす、というのが介護士の僕からしたらいたたまれない。マジメに言うと認知症の方は、外では車に轢かれるリスク大ですし、どうやって面倒みるんやろ、と。この映画にマジメにレビューするもんでもないですが。子供たちの演技も「やらされ感」がいっぱいでとてもオススメ出来ないです。

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