ドキュメンタリー映画「oasis FUJI ROCK FESTIVAL’09(オアシス・フジロック09」レビュー

新潟の苗場で毎年夏に開催されるロックフェス「フジロック」。本作は2009年、イギリスの伝説的ロックバンド「オアシス」解散の約半年前のフジロック・ライブ映像を劇場上映したものです。日本最後のライブ映像ということになります。僕のオアシス歴というと、約12年前くらいから、iPodで名盤「morning glory」をヘビロテするようになったのが初めての邂逅。ちなみにブリットポップ全盛期は、ブラー派でした。昨年、ドキュメンタリーの「オアシス:スーパーソニック」を鑑賞。バンド創世記〜1996のネブワースの伝説的ライブまでを収録したスーパーソニックは、とても完成度が高く、初期のオアシスの映像を観られてシビれました。本作のレビューで、「リアムの声が出てない」と評判通り、残念ながらやっぱり出てませんでした。ただ、後期の曲が結構好きなのと、日本最後の貴重なライブ映像を見られたのが良かったな、と心から思います。また、ノエル兄貴の声の方がよく出ていて、カッコよかったです。「Champagne Supernova」、「Wonderwall」あたりはかなり良かったので、ロックファンはもしレンタル開始されたら、ぜひ見てみてください。

セットリストは以下の通り。

Waiting for the Rapture
Lyla
The Masterplan
Roll With It
Cigarettes & Alcohol
Rock ‘N’ Roll Star
The Shock Of The Lightning
Songbird
Slide Away
Morning Glory
My Big Mouth
Half the World Away
I’m Outta Time
Wonderwall
Supersonic
Live Forever
Don’t Look Back In Anger
Champagne Supernova
I Am the Walrus [The Beatles]

最新情報をチェックしよう!