映画「ナイロビの蜂」レビュー

ケニア・ナイロビ。妻を殺害されたイギリス外交官が、事件の真相を探るうち、政府と製薬会社の陰謀に触れてしまう社会派サスペンス。冒頭で奥さんが亡くなっており、幸せだった過去パートと真相を探る現代パートが交錯する作りになっています。実話っぽい作りながら、フィクションだそうです。こういった話は、世界のどこかで本当にありそうですが。全体的に重苦しく、なかなかハードな作品。寝る前にちょっと…という感じではなかったですね。ちょっと体力のいる映画ですかね。

最新情報をチェックしよう!