映画「黒猫・白猫」レビュー

僕は今、非常に悩んでいます。実は、この映画、幼稚園からの幼なじみに「面白いで」と勧めてもらいました。その幼なじみ、長い間、引っ越しして以来、音信普通でお互いにどこに住んでいるかもわからない状態でした。その期間、実に25年。あれは一昨年だったか。Facebookでその幼なじみが友達リクエストをしてくれたのがきっかけで、実に四半世紀ぶりに再会したのです!!これだけの期間、会ってなかったので積もる話が山のようにあり、居酒屋で時間を忘れて話し込みました。明日、公開になる「ライオン」を彷彿とさせるような話ですね(笑)。その後もバーでその幼なじみと幼なじみの奥さんと、僕の3人で話し込み、勧めてもらった映画が本作。その友人はほとんど映画を観ないらしく、こんなカルト映画を観ていること自体が、驚くべきことですが。たぶん、年間視聴本数は数本と思われます。今は、デザイナーをやっていてセンスに溢れている幼なじみなのですが…。うーむ、この作品は退屈でしょうがなかったです…。今度、会った時にどう伝えるべきか?満面の笑顔で、「面白かったよ」とウソを言うべきか、正直に「アカンかったわ…」と本音を言うべきか、今、非常に悩んでいます…。あと、映画史上もっとも汚いトイレが出てくる映画は、「トレインスポッティング」ですが、この映画のラストに出てくるトイレもそれに匹敵かあるいは越えてましたねー。どうでもいいことですが(笑)

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