映画「ゴースト・イン・ザ・シェル(2017)」レビュー

士郎正宗原作の「攻殻機動隊」をアニメ映画化した押井守の「ゴースト・イン・ザ・シェル」をハリウッドが実写化。今回は、吹き替え版を選択。普段、洋画は字幕で観るのですが、アニメ版の声優陣とビートたけしだけが日本語で違和感ありとの情報で吹き替えを選びました。全員、日本語なんで違和感はありませんでしたね。「攻殻機動隊」は、マンガ原作を2巻、押井版の劇場版と2.0、テレビ版の第1シーズンを途中まで鑑賞しました。結論から言うと、この実写化はまあまあかな、と。やっぱり、押井版や神山監督のテレビ版、原作の方が面白い。これはこれで、初心者の方には入りやすいかな、とは思います。ラストのオチは、押井版「ゴースト・イン・ザ・シェル」が素晴らしいので、そっちの方を強力にオススメします。

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