映画「バイオハザード ダムネーション」レビュー

最新作「ヴェンデッタ」の予習観賞。本作は混同しやすいですが、ミラ・ジョヴォヴィッチの実写シリーズとは異なります。カプコン本家のフルCGアニメーションの第2作となります。ゲーム版の5と6の間のストーリーだそうです。ゲームのCGパートを見ているようで、久しぶりにゲームをプレイしたくなりました。4から、主要敵キャラクターがゾンビから、プラーガ(体内に寄生するクリーチャー)になったので、いわゆるゾンビものから「遊星からの物体X」などの寄生エイリアンものになっています。前半こそやや退屈なものの、後半の畳み掛けるアクションはさすがカプコンのお家芸。時間を忘れて、画面にかじりつきました。最新作も楽しみです。

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