映画「PARKS パークス」レビュー

あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!「おれは橋本愛と永野芽郁が出ている五月の春風のような爽やかな映画を観ていたと思ったらいつのまにかSF映画を観ていた」な…何を言っているのかわからねーと思うがおれも何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…「シングストリート」だとか「はじまりのうた」だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
いきなり、ジョジョの奇妙な冒険のポルナレフのセリフを引用してすみません。そう、あの爽やかなポスターから、途中までは、春の息吹のような映画でした。橋本愛と永野芽郁と染谷将太の微笑ましい3人組が織りなす青春ストーリーであり、和製「シングストリート」、「はじまりのうた」を思わせる音楽映画。ところが、後半から「一体俺は何の映画を観にきたんやろう?」と思うような超展開。正直、若干腹も立ちました(笑)。しかし、冷静になって考えてみると、「セブン」や「マジカル・ガール」、「アイデンティティ」あたりを思わせるドンデン返し系の映画。そしてまさかのSFでした。ネタバレボタン押すかどうか迷いましたが、このくらいなら許されるかな、と。ぜひ、その目で結末を確かめて観てください。

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