映画「カーズ2」レビュー

ピクサー製作の「カーズ」続編。今回は、日本・イタリア・イギリスと世界各地を転戦。目に鮮やかな箱庭的風景が目を楽しませてくれます。ただ、冒頭の「ミッション・インポッシブル」風のスパイ映画のような出だしで、クルマが銃を撃ったり、クルマの範疇を越えた動きをするので、もはや何でもアリに。今回は、相棒のメーターにスポットライトが当てられていて、ライトニングとの友情物語になっています。1は吹き替えで見たのですが、今回は字幕を選択。ライトニングの声はとても良かったのですが、ルイジの声はジローラモさんの声がよく合っていたので、そちらの方が良かったですね。全体的には、ラジエーター・スプリングスの「古き良きアメリカ」の郷愁を誘う前作の方が上でしたね。とはいえ、3も原点回帰するかな、と期待してます。

最新情報をチェックしよう!