映画「ウォーム・ボディーズ」レビュー

Amazonプライムで鑑賞。ゾンビ青年と人間の女性のラブストーリーがメインの異色のゾンビ映画。観る前は、もっとコメディ寄りなのかと思いきや、意外とハード路線でした。いや、これ観たら「ゾンビ観たら頭を撃て!」という固定観念を何とかしよう、と思いましたよ。後半が意外とヒューマンドラマしていて、少し目頭が熱くなりました。ゾンビも人間だよな。差別はアカン!差別は!と訳の分からんことを考えたり。ロメロのゾンビに始まって、ゲームのバイオハザード、ドラマのウォーキング・デッドやら、デモンズなどの亜流や昨今のゾンビーバー、ゾンビーワールドへようこそなどに手を出してしまっているので、ゾンビ=ヘッドショットが染み付いているんですよね〜。これからは、ゾンビに出くわしても、いきなりヘッドショットしないよう気をつけようと思います。

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