映画「ウィッチ」レビュー

「シネリーブル梅田」で、初日満員&立ち見が出る程の盛況ぶり。結論としては、そこそこ良かったかなーと。あまり怖くはないですが、「魔女狩り」を題材に、集団ヒステリー、集団幻覚の怖さを描いています。真っ向から「魔女狩り」の怖さを描いた映画はすぐに思いつかないので、その点は新しかったか、と。「エクソシスト」、「ローズマリーの赤ちゃん」、そして、「ミスト」での狂信に駆られる普通の人の恐怖を彷彿とさせました。単純に夜の森の闇という根源的な恐怖も良かったですね。監督は、ダーク・ユニバース「吸血鬼ノスフェラトゥ」のリメイク作に抜擢されているそうで、今作の雰囲気とマッチしていて、とても楽しみです。

最新情報をチェックしよう!