映画「麗しのサブリナ」レビュー

「午前10時の映画祭8」グループAの12本目。怒涛の8月オードリー月間の2週目です。これは全く期待してへんかったけど、意外や良作。誕生日に見られて本当に良かった!イマイチ、パッとしなかった女性がパリの2年間を経て、洗練された女性になって戻ってくるというストーリーながら、最初に画面に出てきたオードリーからして、溢れんばかりの輝きを放っています。ポニーテールでワンピース姿がスラッとしていて、抑えきれない気品が溢れていました。途中、何度かウトウトしたけど、後半は小粋なビリー・ワイルダーのギャグも効いていて、飽きさせませんでした。単純に面白かったです。

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