映画「ベイビー・ドライバー」レビュー

なんばパークスシネマで、誕生月クーポン1,000円で鑑賞。幼い頃に両親を失った後遺症で耳鳴りが止まず、iPodで音楽を聴いている時だけ、その耳鳴りが止むという主人公・ベイビー。凄腕のドライビングテクニックを持つ彼は、銀行強盗などを逃すプロの「逃し屋」。ストーリー自体は、ライアン・ゴズリング主演の「ドライヴ」、トニー・スコット監督の「トゥルー・ロマンス」を彷彿とさせるものですが、音楽に合わせた「絵」の動きが見事。洋楽好きの僕もクイーンやブラー以外はよく知らない曲ばかりでしたが、冒頭のタイトルテロップ出る前から、体や手足がリズムを刻んでしょうがなかったです。サントラを買うか、興味ある曲を開拓したくなりました。ラストの落とし所も納得感があり、再度の視聴に耐える出来栄え。クライム・アクションに抵抗がない方ならオススメの一本です。

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