映画「ワンダーウーマン」レビュー

DCエクステンデッド・ユニバースの4作目。「バットマンVSスーパーマン」で鮮烈な印象を残した女戦士ワンダーウーマン(ダイアナ)の単独主演映画。主演のガル・ガドットが役にハマっていて、凛とした魅力でとにかくカッコいい。第一次大戦の裏側を描いていて、キャプテン・アメリカやマイティ・ソーを連想させるストーリーですが、アクションの完成度高く、よく出来ていると思います。次は、DCヒーロー勢揃いの「ジャスティス・リーグ」。マーベルと差がついていたように感じられた本シリーズも、今作のワンダーウーマンで巻き返したように感じられたので、期待が膨らみました。

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