映画「スイス・アーミー・マン」レビュー

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無人島で首を吊ろうとしていた男(ハンク)と、そこに流れ着いた水死体(メニー)の物語。水死体にはガスが溜まりますが、そのガスの浮力で水上に浮いた死体と共に、無人島を脱出するという荒唐無稽なお話です。水死体を演じたのが、ハリーポッターシリーズでお馴染みのダニエル・ラドクリフ。まさに体を張った演技で、お尻丸出しのオナラジェットは失笑を禁じ得ない。メニーの存在は一体何なのか?そこそこ面白かったのですが、予告編の出来の良さを越えてないように感じましたね。昔観たトム・ハンクスの「キャスト・アウェイ」を連想。それより創造性には富んでいました。

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