映画「僕のワンダフル・ライフ」レビュー

「ギルバート・グレイプ」、「サイダー・ハウス・ルール」のラッセ・ハルストレム監督作品。一言で言うと、犬の輪廻転成を描いた映画。生まれ変わりや魂などは、人間の空想の産物に過ぎないのですが、ファンタジーとして楽しめました。犬たちの演技が本当に素晴らしい。CGか?と要所要所で思うほど、役者顔負けの演技。笑顔、泣き顔、楽しそうな様子、それどころか死の淵に臨む演技も。犬種も、ゴールデンレトリバー、シェパード、コーギー、セント・バーナードと豊富に登場。子犬から成犬までのビジュアルで犬好きの僕の目を楽しませてくれました。犬は飼ったことないのですが、看取ったことがある人が鑑賞したら、号泣必至でしょうね。ホッと一息つける良品です。

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