映画「ノック・ノック」レビュー

2017年10月に日本列島を襲った台風21号。僕は、仕事を終えて車で家路を急いだ。時刻は、夕方の17:00。暴雨風の中、家に立てこもる際の食料を買いにスーパーへ。すると、同じ事を考えた人々で駐車場はほぼ満車。どうにか車を停め、食料を調達。家に帰り着いた僕は、さてアマゾンで何を観ようか、と途方に暮れた。ふと思い出したのが、映画サークルのグループラインで盛り上がっていた一本「ノックノック」。聞けば、あのキアヌ・リーヴスが、2人の美女にとんでもない目にあうサイコスリラーだと言う。しかも、その2人は、雨の中ずぶ濡れでドアをノック。まさに台風の日にうってつけじゃないか!反射的に再生ボタンを押した僕は、「スクランブル」、「ブレードランナー2049」にも出演のアナ・デ・アルマスの魅力にノックノックならぬノックアウト。ただし、魅力だけで終わらず、背筋がゾッとする恐怖も味わいましたが…。一言で言うと女性版の「ファニーゲームUSA」。まぁ、とにかくラストは、男性ほどゾッとするでしょうね。あと、ところどころ「やり過ぎ」で笑ってしまう場面もありました。ホラー好きならオススメします。※珍しく小説風にお届け。

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