映画「セブン・シスターズ」レビュー

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映画の日2本目。人口爆発対策に1人以外の多胎児は冷凍催眠させられるという、やや全体主義的な政策をとる近未来の社会を描いたディストピアSF。女優ノオミ・ラパスが1人で何と「7つ子」を演じ、しかも性格や外見も演じ分けています。7つ子には、各曜日のあだ名とキャラクターが用意され、以下の通り。

「月曜」聡明な野心家
「火曜」繊細なヒッピー
「水曜」恐れ知らずの戦士
「木曜」ワイルドな反逆者
「金曜」天才肌の理系ブレーン
「土曜」パーティ好きのロマンチスト
「日曜」慈愛に満ちた仲裁役

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ミレニアム・シリーズ、プロメテウスに主演のノオミ・ラパスは、アクションの完成度もすこぶる高い。凄すぎてアクションシーンが始まると、退屈するところが無かったです。原題はイマイチ興味惹かれないが、「セブンシスターズ」と言う邦題は興味惹かれるのでこれも良かった。誰が生き残るのか、先の読めない展開で脚本も素晴らしく、上映館が少なすぎて、もうロードショーが終わってしまいそうなのが残念至極。レンタルになったら、オススメなんでぜひ見てください!

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