映画「エージェント・ウルトラ」レビュー

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ジェシー・アイゼンバーグ×クリステン・スチュワートと言えば、「カフェ・ソサエティ」なんてオシャレな映画もありますが、本作はそれより前の共演。冴えないコンビニ店員が、「ジェイソン・ボーン」並の凄腕エージェントだった、という何とも興味惹かれる設定。もうちょっとコメディ寄りかと思いきや、割とアクションしてます。スーパーやホームセンターの道具を凶器に化すアイデアは、なかなかの物。惜しいのは、主演2人に比べて、敵役の魅力に欠ける事。「キングスマン」の両足義足の殺し屋を演じたソフィア・ブテラなど、良作アクションには、魅力的な敵キャラが欠かせない。続編も作れる余地があるので、何とも惜しい作品です。

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