サメ映画「海底47m」レビュー

自分の誕生日に公開され、見逃していた作品。真冬にサメ映画です。このジャンルとしては、先鞭をつけた「ジョーズ」を始め、結構あるサメ映画。「ディープ・ブルー」、「オープン・ウォーター」、「ロスト・バケーション」などのA級(?)サメ映画は一通り見ています。本作は、「ジョーズ」に敬意を払ったのか、音楽のクオリティが高い。「来るぞ、来るぞ」という緊張感を高める音楽が、物語を盛り立てています。ほぼ海中での死闘を描いていて、なかなか新鮮味のあるサメ映画。女性2人のサバイバルという事で、海中版の「ゼロ・グラビティ」のようでもありました。オチへの伏線回収も見事で、まんまと騙された私。シンプルで短いプロットも心地よく、劇場の大画面で見たかった作品です。

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