映画「スプリット」レビュー

2017年、見逃し鑑賞シリーズ第2弾。本作の監督は、「ミスター・ドンデン返し」の異名を持つM・ナイト・シャマラン監督。僕がそう呼んでるだけですが。「シックス・センス」、「アンブレイカブル」あたりは、すごく興奮して観ていたのですが、駄作「サイン」あたりから、徐々に下降。「ヴィレッジ」は観たけど覚えてないし、「ヴィジット」もなかなかキツイ映画でした。しかし、本作はなかなか面白い。事前に少し情報を得ていたせいか、途中でオチが読めてしまいましたが、それでもジェームズ・マカヴォイの多重人格を演じ分ける演技。魔女を描いた「ウィッチ」で鮮烈な印象を残したアニヤ・テイラー・ジョイのホラーヒロインのハマり方も良く、楽しめました。オチは、往年のシャマラン映画のファンなら納得の出来ではないでしょうか。

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