映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」レビュー

スタイリッシュなイギリスのスパイアクション映画「キングスマン」の第2弾。冒頭から、続編なので説明不要の超絶カーアクションが炸裂。車に内蔵されたギミック、靴に仕込まれた飛び出しナイフなど、エージェントが使いそうなガジェットが相変わらず素晴らしい。途中、中だるみしたり、いつもの悪趣味なギャグが見られるも、相変わらずのハイスピード・アクションには思わず力が入り、総じて飽きさせない続編。しかしながら、前作の驚きに比べると僅かに劣る印象です。アクションシーンに楽曲を合わせて、曲の終わりと同時に終了するのはさすがのセンスですね。イギリスの大御所歌手がまさかの出演。しかも自虐的なネタキャラやったんで、かなり面白かったです。

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