映画「スリー・ビルボード」レビュー

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ゴールデングローブ賞4冠獲得。アカデミー賞7部門ノミネートの映画ファン垂涎の話題作を公開初日に鑑賞。なぜか、TOHOなんば別館スタートという扱いの悪さ。あまり予備知識を入れずに観に行き、監督の作品も初鑑賞。結果、「次はこうなるだろう」という予測を軽々と裏切り、一体どこへ向かうのか一寸先は予測不能の脚本に感心至極でした!途中までは、「星3.5くらいかな…」と微妙だったのですが、後半〜終盤の展開が怒涛。観終わったあとも頭から離れず、結果星4つとなりました。激しいバイオレンスの合間に、差し込んでくるブラックジョークな笑いも見事。この映画、ネタバレせずにレビュー書くのが難しい。町山智浩さんの解説が秀逸なんで、鑑賞後に読んでみてください。アカデミー賞の脚本賞は間違いないでしょうね。ちなみに、作品賞は「ダンケルク」推しです。

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