映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」レビュー

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POV(主観視点)の映画としては、出色の出来の本作「クローバーフィールド/HAKAISHA」をネットフリックスで久々に鑑賞。なぜかフィルマークスでは低評価。POVとは、手持ちカメラを駆使して、カメラを構えている設定の登場人物と観客の視点を同じものにして、より臨場感を追求したジャンルの映画です。確かに、手ブレが激しく、かなり酔いやすい視点ではありますが、このリアリティは見事。公開当時は伏せられていた「それ」の存在感たるや!チラッとしか写らない「それ」が、徐々に徐々に、姿を見せていくサスペンスフルな脚本も素晴らしい。主観視点だけに頼らず、ニューヨークの普通の若者たちが、突如、未曾有の大惨事に巻き込まれるパニックムービーとして、よく出来ている、と思いますよ。ネットフリックスでは、オリジナルの3作目が公開されています。話の繋がりを感じさせるので、合わせて是非!

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