映画「キック・アス」レビュー

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「キングスマン」のマシュー・ヴォーン監督のスーパーヒーロー・アクション。アマゾンプライムで再鑑賞。冴えない童貞高校生が、通販で買ったスーパーヒーローのスーツを元に「弱きを助け悪を挫く」というプロットもさることながら、洋楽のヒットナンバーに合わせたアクションシーンが秀逸。中でも、当時11、2歳のクロエ・グレース・モレッツのアクションシーンの「bad reputaion」がカッコよすぎる。まだ小さな女の子が罵詈雑言を吐きながら、悪党をバッタバッタとなぎ倒す演出は、初見の時は鳥肌ものでした。よく考えると結構残酷なんですが、それを感じさせないのが恐ろしい。「スパイダーマン」、「バットマン」などのスーパーヒーロー映画に対するマシュー・ヴォーンの挑戦状。あなたも受け取ってみませんか?

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