映画「帝一の國」レビュー

テレビの地上波で初鑑賞。元は漫画原作らしいですが、菅田将暉初めマンガ丸出しの劇画調演技が愉快でたまらない快作。総理大臣になり自分の国を作るという「野望のカタマリ」のような主人公・赤場帝一のキャラが特に強烈。ラストのオチなどは、天性の政治家の素質を感じさせるもので、とても楽しめました。四の五の言わずに楽しめる娯楽作品です。

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