映画「湯を沸かすほどの熱い愛」レビュー。2016邦画ナンバーワンの感涙作!

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宮沢りえ主演。余命わずかの母が、家族の為に残された時間を「絶対にやっておくべきこと」に使っていく。予告編が流れている頃は、正直「つまんなそうな映画やなー」と思って見に行かず。映画サークルの面々に強力に勧められて、ロードショー終映間近に滑り込みセーフ!!結果、4〜5回は嗚咽するほどの号泣。涙の塩で顔がヒリヒリします。邦画では今年ナンバーワン。近いテーマを扱った「バースデーカード」と甲乙付けがたいが、僅差でこちらが上か。今年のM-1グランプリの和牛、銀シャリくらい点数難しかったです(笑)。ダメ夫のオダギリジョーのええ感じのくたびれ感も良かった。家族だけだと重くなりがちな本作。松坂桃李のヒッチハイカーが塩ラーメンで言うアクセントの「ゆず」のような一服の清涼感を与え、他にも、探偵役の駿河太郎、酒巻君江を演じた篠原ゆき子など脇役も素晴らしかった。大いにオススメ出来る一本です!

フィルマークス⭐️4.4!!

via PressSync

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