映画「バック・イン・タイム」の感想・レビュー。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドキュメンタリー。

映画史に燦然と輝くレジェンド映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドキュメンタリー。宝島社の「僕たちの好きなバック・トゥ・ザ・フューチャー」という書籍に付属していたので、思わず購入。先に本を読んでから鑑賞したので、ほぼ同じ内容だったため、この点数(2.8)です。マイケル・J・フォックスのインタビュー画像を観られただけでも、良かった!それにしても、映画史上最も有名な主演交代劇がすごい。エリック・ストルツの演技は見たことないですが、同じシーンの写真を見ただけで、「マイケルしかないな!」と誰もが思うのでは?経済学の用語で、サンクコスト(埋没費用)というものがあります。投資した資金や労力のうち、事業の撤退や縮小で戻ってこない費用のことを言います。ギャンブルや株で明らかに負けているのに、ロスカットってなかなか出来ないもの。監督も主演を交代すると、資金と労力、時間も無駄になるし、相当の苦渋の決断だったのでは?結果として、主演交代が映画史に残る傑作を生んだわけですが。この交代劇がなければ、あの「フォレスト・ガンプ」も生まれていないかもしれません。

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