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映画レビュー

  • 2018年10月23日

筋トレ日誌(2018/10/23)胸・背中メニュー

ちょっと疲れていましたが、ジムで筋トレ。頑張って「胸・背中メニュー」をこなしてきました。 筋トレメニュー(胸・背中) ダンベル・プレス ダンベルでのベンチ・プレス。14kg×10回を2セット。前回、重く感じたのですが、今日は比較的ラクに感じられました。 インクライン・ダンベルフライ ダンベル14kg […]

  • 2018年10月21日

アニメゴジラ第2章「GODZILLA 決戦機動増殖都市」をネットフリックスで視聴。さすがのCGクオリティでした!

再開したネットフリックスで、最終章「星を喰う者」が公開予定のアニメゴジラ第2章「GODZILLA 決戦機動増殖都市」を視聴しました。映画館で見逃していたのですが、SF用語が若干難解ながらも、CGのクオリティ、戦闘シーンのスピード感はさすがの出来でした! GODZILLA 決戦機動増殖都市 Blu-r […]

  • 2018年10月20日

映画「イコライザー2」。デンゼル・ワシントン主演のクライムアクション2作目も安定の出来に

ホームセンターの従業員が実は凄腕のCIAエージェントだった筋書きのクライム・アクション「イコライザー」。前作はかなり面白かったので、続編の本作をIMAXで鑑賞。デンゼル・ワシントンは「ハズレ」がない俳優さんですが、本作もまさにその通り!でした。 安定のクオリティの「イコライザー2」 正直言うと、前作 […]

  • 2018年10月11日

TOHO(トーホー)シネマズ・フリーパス使用2回目、1ヶ月間映画見放題!シネマイレージサービス一部変更(2018年10月15日実施)についてもご紹介

TOHOシネマズの映画館で、6,000マイルを貯めると交換できる1ヶ月フリーパスポート。去年の1回目から約1年で引き換え可能になったので、昨日引き換えて、さっそく一本見てまいりました! TOHOシネマズの「ポイント」と「マイル」とは? TOHOシネマズでは、映画を1本鑑賞すると得られる特典が「ポイン […]

  • 2018年8月24日

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」レビュー。シリーズ第6弾はアクション満載の出来に。

公開初日にTOHOなんばのIMAXで鑑賞。シリーズは全て観ています。長期シリーズ物では珍しく期待を裏切らない鉄板(2を除く)。トム・クルーズも56歳くらいでしょうか。アクションがこれまで以上に多く、スタントを使わない体を張ったアクションが満載。本作では、骨折をしてしまったことでも話題になりました。ス […]

  • 2018年8月24日

映画「Mr.インクレディブル」レビュー。スーパーヒーローに焦点をあてたCGアニメーション。

ピクサーが描く引退したスーパーヒーローとその家族の物語。スーパーヒーローの活躍は、一般社会に少なからずダメージを与えてしまいますが、政府から活動を禁止されてしまう社会が描かれています。これって、マーベルの「キャプテン・アメリカ/シビルウォー」で描かれたストーリーにそっくり。2004年に作られた本作が […]

  • 2018年8月24日
  • 2018年8月24日

映画「ミッション:インポッシブル3」レビュー。シリーズ屈指の面白さ!

「ミッション:インポッシブル」シリーズ第3作。監督が毎回変わっても、面白さが一定ラインを越えている鉄板シリーズです(2は除く)。冒頭シーン。いきなりイーサンが、敵らしき人物に捕らえられています。「これは何なんだろう?」というツカミはオッケーからスタート。ある登場人物に関するミスリードの脚本も上手く、 […]

  • 2018年7月31日

映画「ミッション:インポッシブル2」レビュー。ジョン・ウー監督のシリーズ第2作はやや大味な展開に。

「ミッション:インポッシブル」シリーズ第2作。ジョン・ウーが監督を務め、彼らしい描写が本作でも満載。二丁拳銃、象徴的な白いハト、銃を向けあう2人、スローモーションなど、多少鼻につきますが、悪くはないです。シリーズでこれだけつまらなかったなぁ、と印象でしたが、再鑑賞でもあまり変わりませんでした。アマゾ […]

  • 2018年7月31日

映画「イコライザー」レビュー。デンゼル兄さんが珠玉の活躍を見せるスタイリッシュ・クライムアクション!

デンゼル兄さんが、八面六臂の活躍を魅せるクライム・アクションをdTVで鑑賞。冒頭の方の夕日の撮り方がとても美しく、品があり、これは好きなやつやと確信。「タクシー・ドライバー」、「ジェイソン・ボーン」に似た作りながら、デンゼル兄さんがかっこよすぎて失禁しそうです。「キック・アス」のクロエ・グレース・モ […]

  • 2018年7月31日

映画「ジュラシック・ワールド 炎の王国」レビュー。恐竜映画・新3部作第2章はホラーテイストを強めた意欲作に。

「ジュラシック・パーク」シリーズ新3部作の第2章。TOHOシネマズ西宮OSにて「MX4D」鑑賞。TOHOシネマズなんばにて「IMAX 3D」と2回鑑賞。草の「におい」すら香る体験型の「MX4D」は、前作を越えたと確信。期待を裏切らない出来栄えで満足至極です。「怪物はささやく」のJ・A・バヨナ監督の「 […]

  • 2018年7月31日

映画「アタック・ザ・ブロック」レビュー。ジョン・ボイエガ主演のB級SF。

「スターウォーズ/フォースの覚醒」でフィン役を演じたジョン・ボイエガが主演を務めたB級SF映画。ロンドンの団地を襲ったエイリアンと、団地の不良たちとのバトルを描く。ロンドンの夜の団地がとても雰囲気があって良い感じ。建造物フェチの僕は、これだけで観た価値があった。内容はなんてことのないモンスターパニッ […]

  • 2018年7月31日

映画「ゲット・アウト」レビュー。人種差別をテーマにした上質ホラー。

人種差別を主軸に据えた異色のホラー。黒人の青年が白人女性との結婚の挨拶を両親に行う、というプロットは、60年代の名作「招かれざる客」を連想。本作は、そのホラー版と言えます。徐々に盛り上がる恐怖が秀逸で、伏線も良く出来ている。2度の鑑賞に堪えられる作品です。ラスト近くの展開には唸らされました。去年、話 […]

  • 2018年7月31日

映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」レビュー。少しおしいスターウォーズのスピンオフ。

「スターウォーズ」のスピンオフ第2弾。旧3部作の中心的人物ハン・ソロの若き日の冒険を描く。「ローグワン」、「最後のジェダイ」と比べると期待が盛り上がらず、いったんは観るのやめようかと思ったほど。思った以上には面白かったが、やはり「それなりには」といったところ。それでも、冒頭のカーチェイスは否が応でも […]

  • 2018年7月31日

映画「ジュラシック・パーク3」レビュー。T-REXを上回るスピノサウルスの登場。

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」直前に、復習鑑賞。ほとんど記憶にないのは、やはり面白くなかったからなんやな、と再確認。前2作より薄い筋書きで、ただのモンスターパニック映画と化しています。それでも、プテラノドンがクローズアップされていたり、ティラノサウルスを上回るスピノサウルスの登場と、恐竜好きは […]

  • 2018年7月31日
  • 2018年7月31日

映画「グレムリン」レビュー。何を隠そう人生初の洋画。

何を隠そう映画館で観た人生初の洋画。「映画ってメチャクチャ面白いなぁー」と思った小学生のあの頃。今観たら、まぁ3.5くらいの映画。それでもスピルバーグ製作総指揮なんで、一定以上の面白さは担保されています。パペット丸出しなんやけど、ギズモの可愛さがたまらない。その後に出てくるグレムリンの凶悪さとの対比 […]

  • 2018年6月8日
  • 2018年6月8日

映画『レディ・バード』鑑賞。シアーシャ・ローナン主演の女性が共感できる青春映画。

ゴールデン・グローブ賞2部門受賞(作品賞&主演女優賞)。「ブルックリン」、「つぐない」のシアーシャ・ローナン主演の映画「レディ・バード」。6月3日にTOHOシネマズなんば別館にて鑑賞してきました。 母と娘の関係を主軸に描いたシアーシャ・ローナン主演の青春映画 「つぐない」では、物語のキーパーソン。「 […]

  • 2018年6月3日
  • 2018年6月3日

祝・カンヌ国際映画祭パルムドール受賞!映画「万引き家族」を先行上映で観てきました!

先日行われた「第71回カンヌ国際映画祭」でパルム・ドールを受賞した本作「万引き家族」。6月8日公開なのですが、TOHOシネマズなんばにて、6月2日、3日に先行上映があったので、さっそく見てきました。 前作「三度目の殺人」の低評価を挽回。一筋縄ではいかない風変わりな「家族」のドラマ 前作「三度目の殺人 […]

  • 2018年5月25日

映画「ピーターラビット」レビュー

イギリスの絵本作家ビアトリクス・ポターの絵本に出てくる「ピーター・ラビット」をCGを交えて実写映画化。フサフサと愛くるしいウサギたちの動きに魅了されます。ただ、なかなか凶暴かつイタズラ好きですが。微笑ましく牧歌的な絵本は知っていたのですが、話の内容は知らず、意外と激しかった…。笑える描写も多く、短い […]

  • 2018年5月25日

映画「タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら」レビュー

「13日の金曜日」に端を発するホラー映画の1ジャンル「スプラッター」に、一捻り加えたブラックユーモア溢れる快作。いわゆるメタホラーとでも言うべきもので、「スクリーム」、「キャビン」、「ファイナル・ガールズ」といった作品群に名を連ねる良作でもあります。顔と風貌が怖いために誤解されてしまうタッカーとデイ […]

  • 2018年5月25日

映画「ONCE ダブリンの街角で」レビュー

「はじまりのうた」、「シング・ストリート」のジョン・カーニー監督作。第80回アカデミー歌曲賞を受賞しただけあって、楽曲の完成度が高い。思わず聞き惚れてしまう声と曲です。ストーリーは、シンプルな「ボーイ・ミーツ・ガール」。後半でのバンド成立過程は、「はじまりのうた」を想起させてくれます。個人的には、「 […]