映画「ある天文学者の恋文」レビュー。オルガ・キュリレンコの美しさを堪能。

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「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督作品。
オルガ・キュリレンコ主演でトルナトーレとくれば観に行くしかない!と。
この映画、すでに亡くなっている人との恋愛を描いています。

とても現代的かつ紙の手紙も交えるという手法です。
亡くなった天文学者と教え子が主役ですが、生前にメールを送信予約していたり、撮りためたビデオメッセージを送るという形なのです。
オルガ・キュリレンコは綺麗だし、イタリアやエディンバラの景色が美しい。

何万光年先のすでに消滅している星の光が今、見えていると言う意味でも、非常にテーマに沿ったロマンあふれる映画でした。

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