絶景とグルメに唖然!ベトナム・ダナン旅行「インターコンチネンタル・ダナン」滞在記・前編(2019/7/12)。

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danang intercontinental

7月11日~15日、ベトナムのホイアン&ダナンに新婚旅行に行ってきた私達夫婦。前回、ホイアンの様子をお伝えしたのですが、今回は「ダナン」がメイン。ダナンはベトナム中部の都市で、ホーチミン、ハノイに次ぐベトナム第三の産業都市です。一大リゾート地としても有名で、リゾートホテルが多く、IT産業や日本のオフショア開発にも力を入れているそうです。5つ星の高級ホテルである「インターコンチネンタル・ダナン・サンペニンシュラ・リゾート」に2泊したので、豊富な写真と共に魅力をお伝えしたい、と思います!(※前後編に分けてお送りします。今日は前編です。)

7/12午前中はホイアン市街を探索

ランタンの火が灯る夜景が美しいベトナム・ホイアン。グルメも堪能!

今日の朝一の飛行機でやって来たベトナム・ホイアン。3泊5日の新婚旅行です。 妻が予約してくれたコージー・ホイアン・ブティック・ヴィラズ。対応してくれた女性の英語がとても聞き取りやすく、助かりました。韓国に行ったことがあり、日本にも行きたいそう。特に「桜」が好きだそうで、どうもベトナム人の日本のイメージは「桜」なのかな。「桜」という日本食のレストランもありました。 …

前回のホイアンの様子は上記リンク先よりどうぞ!
さて、前回の続きなのですが、7月12日の朝。
hoian
宿泊した「COZY HOIAN BOUTIQUE VILLAS」の居室の廊下から撮影した写真。組み立て中と思しき建物。このホテルは、めっちゃ街なかにあって、市井の人々の日常風景の中に突然、リゾートホテルがあって、そのギャップが面白かったです。以前、大都(DIY FACTORY)に勤務していたころ、中国・成都に出張に行かせてもらったのですが、その成都の雰囲気にホイアンはよく似ていました。

cozy villa hoian

ホテルの朝食はビュッフェスタイル。なかなか美味しいです。

hoian

ホテルで無料レンタサイクルを借りて、ホイアン市街へ。歴史の古い街なみで写真のような風情のある家も。

hoian market

非常に活気のあるホイアン市場。ただ、非常に暑く、この写真の時で38~40度はあったのでは?妻は軽い熱中症になっていました。しっかり、バッグやお土産も買っていましたが…(笑)。

danang taxi
昼の12時にタクシーを予約していたので、暑さでヘトヘトになりながらホテルに戻りました。この旅はパックツアーではないので、英語でほぼコミュニケーションをとりました。私は単語メインでしゃべる事が多かったですが、妻はしっかりとした文章で話してましたね。このタクシーは、トヨタ車。ホイアンは、ほぼバイク。というか、ベトナムはバイク社会で、車の台数は少なく、相当な数のバイクが走っています。クラクションを鳴らしまくりで、信号もないので、道を歩くのは結構命がけです。この辺、成都を思い出します。ダナン周辺は、ホイアンに比べれば自動車が多いのですが、トヨタ車や日本車はめったに走ってなく、韓国のヒュンダイをよく見かけました。写真は、ダナンのビーチが見えてきた頃でかなりテンションが上がってます。ダナン市街は結構、高層ビルも目立ちました。タクシーの運転手さんは、サングラスかけてて日焼けしていて、「あ、結構儲かってるんやな」とすぐ分かる感じでした。大阪人なんで、ついお金のことが気になります。

ついに「ダナン・インターコンチネンタル」へ!

danang-intercontinental
そして、ついに「インターコンチネンタル・ダナン・サンペニンシュラ・リゾート」へ!ダナンのソンチャー半島の山の斜面に建つ高級ラグジュアリーホテル。敷地面積は、なんと東京ドーム8個分。ホテルへ入るだいぶ前に検問ゲートのようなところがあり、私は、このような高級ホテルに泊まったことがないので、正直ビビりました。さすが一泊80,000円以上するだけはあります。

danang-intercontinental-beach
どうですか?この圧倒的な絶景!この世の楽園に来たのか?!と錯覚してしまいました。

danang-intercontinental
ウェルカムティー。ふかふかのソファーで絶景のビーチを見てすでにテンション上がりまくっています。

danang-intercontinental-map

マップを手渡されました。いわゆる高層ビルタイプのホテルにしか泊まったことのない私は、度肝を抜かれました。マップを見た記憶なんて、テレビゲームのロールプレイングゲーム以来です。複数のレベルに分かれていて、それぞれにマンションタイプのお部屋があります。ちなみに、HEAVEN LEVEL、SKY LEVEL、EARTH LEVEL、SEA LEVELの4つ。私達は、SKY LEVELのお部屋に泊まりました。

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buggy car danang intercontinental

お部屋には、上の写真のバギーカーに乗せてもらいます。部屋までの距離も歩けなくはないですが、結構な距離なので。

danang-intercontinental

妻がメールでやり取りしてくれたおかげか、新婚旅行ということでベッドにバラが敷き詰められていました!

部屋の様子を動画で撮ってみました。かなり豪華で広いです。今まで泊まった中で、群を抜く豪華さ。今まで大したホテルに泊まってませんが。

danang intercontinental

上下階層やビーチ、レセプションに移動するには、船を模したリフトも利用できます。このリフトも滞在中、幾度も利用しました。エレベーターガールのようなスタッフの女性が乗っておられます。

citron

ホテル内のレストラン「Citron」へ。インテリアが非常に美しく、圧倒されます。このレストランは、ノンラー(ベトナムの円錐状の帽子)を逆さにしたような外のテラス席が有名で、予約が必要なくらいです。

インターコンチネンタルの春巻き

油であげた春巻きを注文。あまりの美味しさにびっくりしました。

pho

牛肉たっぷりのフォーも注文。日本でもベトナム料理店では必ず注文するのですが、本場のフォーはめちゃくちゃうまい。肉の柔らかさ、米の麺の程よい硬さ、動物系のあっさりしたスープの甘みと塩味の絶妙なバランスがたまらないです。5つ星ホテルやから、味も違うと思いますが。ただ、ホイアンの物価とは段違いで、ランチだけで140万ドン(※日本円で7,000円くらい)しました。ちなみに、ベトナムのドンは桁がものすごく、10万ドンで500円くらいになります。ホイアンだと、2人で30万ドン(※日本円で1,500円くらい)でレストランで食事がとれました。

午後からはビーチへ

danang-intercontinental

先程のリフト(エレベーター)から撮影した絶景。午後からはビーチへ!

monkey

途中で、お猿さんたちに遭遇。このリゾートホテルは、自然や動物との共生を実現していて、そこかしこにお猿さんたちがいてます。

danang-intercontinental-beach

ついにビーチへ。私はカナヅチなので、海に近寄らないので数十年ぶりかも?

danang-sunset-beach

ダナンのサンセットビーチ。砂浜の感触が気持ちよかったです。やはり、外部からは入れないので、人も少なく快適でした。久しぶりに塩水浸かったなぁ。泳げないので足がつかない海は怖いですが。

happy-honeymoon

部屋に戻ったら、「Happy Honeymoon」のケーキが!!

barefoot-Restaurant

ディナーは、ビーチのすぐそばの「Barefoot Restaurant」へ。砂浜を眺められる席へ案内していただきました。

shrimp

エビ料理を注文。プリップリで肉厚で、弾力のある歯ごたえが心地よく、噛むほどにジューシーな味わい。手がベトベトになりましたが、こんなうまいエビは食べたことがありません。

あとがき

長くなってしまいましたが、「ダナン・インターコンチネンタル」滞在記の前編をお送りしました。絶景の美しさ、食事の美味しさ、スタッフのホスピタリティとさすが、5つ星ホテル!次回は後編をお届けします!!

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