シネリーブル梅田で「ディア・ハンター 4Kデジタル修復版」鑑賞しました。

ディア・ハンター 4Kデジタル修復版
今年初の映画鑑賞。大阪のシネリーブル梅田で「ディア・ハンター 4Kデジタル修復版」鑑賞しました。

シネリーブル梅田へ


梅田の中心地からやや離れているシネリーブル梅田。写真の梅田スカイビルを目指して行きます。

そのまま通路に沿って歩きます。

梅田中心部と梅田スカイビルの間には線路があるため、写真の地下道に入ります。

地下道を通って出てきたところを振り返った写真です。

シネリーブル梅田に到着。上映中のラインナップです。

次回見たいのが「バジュランギおじさんと小さな迷子」。インド映画です。
TCGメンバーズカード
TCGメンバーズカードに入会。年会費は1,000円。テアトル系列の映画館なら、いつでも映画が1,300円。しかも火曜・木曜は1,000円と大変お得!
グランフロント大阪
グランフロント大阪を眺めながら、コーヒータイム。映画の半券でコーヒーが安くなります。

4階の劇場3へ。

ちなみに前から3列目でもこれくらいのスクリーンサイズです。ご参考まで。

「ディア・ハンター 4Kデジタル修復版」の感想

私の中でよい映画の条件の一つは、「2回目を見たい映画かどうか」。再鑑賞に堪える映画こそ最良の映画だと思います。ただ、再鑑賞といっても2種類あって、鑑賞後すぐに再鑑賞に値する映画だと思うときと、少し自分の中で咀嚼して噛み締めてから再鑑賞に値するな、と思う映画があります。シネリーブル梅田は、梅田と名前に入っていますが、周辺は人通りが少ないため、物思いに耽るのに絶好のロケーション。帰り道を歩きながら考えて、再鑑賞に値する映画だと確信しました。「4K」の画像メリットは最初の鉄鋼所の場面からその精細さが発揮されていました。中でも、鹿狩りのシーンの美しい山々の荘厳さは音楽と相まって、その臨場感を盛り上げています。3時間と長い映画ですが、故郷の温かみのある描写と、ベトナム戦争でのロシアン・ルーレットの息がつまるような緊迫感との対比が非常に面白い。初めて観ましたが、映画ファンなら見逃してはならない傑作です。アカデミー賞5部門受賞し、アメリカ国立フィルム登録簿に永久保存されているのもうなづけますね。

シあとがき

大阪のミニシアターの雄「シネリーブル梅田」。人もそれほど多くなく、映画に没頭するのに絶好の映画館。梅田に近いですが、少し歩かないといけないのが玉に瑕ですが、その分、映画鑑賞後の物思いに耽るのにはうってつけ。また、「ディアハンター4K」はさすがの名作で映画ファンに広くお勧めしたい作品です。

ディア・ハンター 4Kデジタル修復版
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