映画「ドクター・ストレンジ」の感想・レビュー。IMAXで迫力の摩訶不思議・映像体験!

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で幕を開けた「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」のフェイズ3。本作は、その2本目に当たります。神の両手を持つ天才外科医ドクター・ストレンジ。傲慢な性格が災いしたのか、交通事故に遭い、両手の機能を失ってしまう。高額な治療を繰り返すが、全く効果がなく、ついに東洋の神秘の秘法を求めてネパールへ旅立つ。「TOHOシネマズなんば」に新たに導入されたIMAXの3Dで鑑賞。エキスポシティのIMAXには劣りますが、それでも素晴らしい視聴環境でした。ほぼ劇場の真ん中の席でしたが、ちょうど良い距離で快適に観れました。ビルがうねったり捻ったり、重力を無視してビルの側壁を走ったり。はたまた、万華鏡を思わせる不可思議空間にダイブしたり。圧倒される映像表現の見本市。観終わった後、スポーツをした後のような心地よい疲れがあるほど。冒頭の数分のつかみから引き込まれ、珍しく退屈なシーンがほとんどない映画です。エンターテイメントとして広くオススメ出来ますね。もはや、マーベル初めての方は「どれから観たらええねん〜!」となってそうですが、これから入るのもアリかも。単発で独立してるし、何と言っても映像表現が素晴らしい!そのあとは、アイアンマンやら、アヴェンジャーズなど「観たいのを観ていく」というのも面白いです。僕も未見の「ソー」や「ハルク」を観ようかな、と上映後に思いました。

最新情報をチェックしよう!