2回号泣してしまいました。映画「永遠のゼロ」(2014年2本目)

永遠のゼロ・パンフレット

みなさん、こんばんわ!ゴールドペガサスです。
2014年の2本目は、映画「永遠のゼロ」。

あらすじ
2004年の日本。
司法浪人の佐伯健太郎は、祖母の葬儀の日に祖父・賢一郎と
血のつながりがなく、「血縁上の祖父」が別にいることを知らされる。
本当の祖父の名は宮部久蔵。
太平洋戦争のときに「零戦」パイロットとして戦い、
戦争末期に特攻で命を落とした。
宮部の事を調べるためにかつての戦友を訪ね歩く健太郎。
しかし、そこで耳にした宮部の評は「海軍一の臆病者」などのひどい評判だった…

「零戦」、「特攻」という重いテーマを描いた本作。
それゆえに襟を正して見なければという思いでした。
しかしながら、戦闘シーンのリアルさ、
登場人物の造形のすばらしさなど「エンターテイメント」としても
十分に楽しめる内容でした。

零戦

主人公の宮部さんの命を、残された家族のために
「必ず生きて帰ってくる」という思い。
私は、たまらず2回号泣してしまいました。
また、祖父のルーツを探る健太郎の成長物語としても見応えがあります。

あとがき

観賞後、平和な世の中に生かされている、ということに感謝の念がつきませんでした。
今の平和は、あの太平洋戦争での多大な犠牲の上に成り立っている平和なのです。
ちなみに、私の亡くなった母方の祖父は学校教師のため、出陣は免れたようです。

余談ですが、主演の岡田准一と部下の濱田岳はNHKドラマ「軍師官兵衛」でも共演。
こちらでも、主君と家来という「永遠のゼロ」を彷彿とさせる関係性を演じています。

「日本人」として一回は見ておいた方がよい作品です。
あ、エンターテイメントとしての完成度も非常に高いので、安心してください(笑)

最新情報をチェックしよう!