映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」レビュー。ハリポタ未見でも入っていける魔法の旅!

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「ハリーポッター」シリーズから遡ること70年前。ホグワーツ魔法学校の教科書『Fantastic Beasts and Where to Find Them(幻の動物とその生息地)』の作者ニュート・スキャマンダーの物語。自分は、ハリーポッターシリーズは3作目あたりで挫折したので、今回のシリーズは期待半分・心配半分という感じでした。魔法で瞬間移動したり、壁が直ったりという世界観がどうも馴染めず…。和製ファンタジー「ベルセルク」と比べてしまうと、どうも子供騙しのように感じられて続かなかったのです。しかし、今回はなかなか楽しめました!動物好きの私としては、魔法生物の可愛らしさがツボ。モグラみたいなニフラー、植物タイプのシャイなピケット、鷹のようなサンダーバード、霊長類タイプのデミガイズ。どれも魅力的です。キャストも主役のエディ・レッドメインを始め、クイニーを演じたアリソン・スドルが可愛らしさ満点でした。ラストは意外なあの人も!ハリーポッターシリーズを途中で挫折した人も全然見れますので、安心してください!

via PressSync

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