映画「ファインディング・ドリー」と認知症

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先日、ディズニーデラックスで映画「ファインディング・ドリー」を観ました。この映画の主役であるドリーというキャラクター(お魚)は、何でもすぐ忘れてしまう、という特徴があります。ストーリーは、前作で仲良くなったカクレクマノミのニモとマーリンの親子と共に、幼い頃、生き別れた両親を探し求める、というもの。私は、介護職なのですが、この設定、どうしても、認知症を連想してしまいます。すぐに何でも忘れてしまう、というのは不安で仕方がないでしょうね。家の鍵を閉めたのか?そもそも家に帰るにはどうすればいいのか?病状が進行して、夕方になると、「家に帰らなければ」という強迫観念がかなり強くなる方もいます。映画を見ているつもりが、仕事の事をどうしても考えてしまう一本でした。

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