「ファインディング・ニモ」を久々に鑑賞。海の生態系のキャラ設定が面白い。

ファインディング・ニモ

十数年ぶりに久々に見たディズニー・ピクサーのCGアニメーション「ファインディング・ニモ」。海の魚、海棲生物のキャラクターたちが主役なのですが、美しい海中や水中のアニメーションに言うまでもなく素晴らしいのですが、今見るとキャラクターの設定も面白い作品でした。


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「ファインディング・ニモ」レビュー

サメ、カニ、エビ、くらげ、カクレクマノミなど、様々な海洋生物が登場しますが、それぞれの性格付けが面白いです。たとえば、「サメ」は凶暴だが、まるで吸血鬼のような設定で、「魚」を食べたくなる衝動を抑えています。他の生態系と上手く付き合っていこうとしているのですね。ハリウッド映画でよく見る「アルコール依存症」から立ち直るための会を連想しました。タイトルは、「ファインディング・ニモ」ですが、今見ると父親のマーリンが主役梁、と実感。親子愛を描きつつ、子離れや子供の自立も描いています。この映画、公開当時にジブリ・ピクサー好きの友人といつもつるんで見に行っていたのを懐かしく思い出しました。


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