映画「舟を編む」レビュー。辞書編纂をテーマにした爽やかな感動劇。

「大渡海(だいとかい)」という新たな辞書の編纂に携わる人々の悲喜こもごもを描く。「言葉」にフォーカスされた本作。辞書を何気なくパラパラめくってみたり、本好き、活字好きな方には強力にオススメ。松田龍平演じる主人公が、常にキョドってるところもええ感じです。何度か思わず涙がこぼれるシーンも。松田龍平が宮崎あおいに告白する場面で、「恋」の語釈が出るところが感動的。達筆の戦国武将みたいな「恋文」には吹いてしまいました。アマゾン プライム対象で思わぬ拾い物でした。

Posted from するぷろ for iOS.

最新情報をチェックしよう!