映画「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」レビュー。中盤のカードマジックは見もの!

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イリュージョンやマジックで悪いヤツから金を奪うイリュージョ二スト集団「フォーホースメン」の活躍を描くシリーズ第2昨。今作では、とうとう世直し集団に昇格し、IT企業の個人情報売買の暴露というミッションに挑みます。ほとんど、前作の内容を覚えていない中での鑑賞。前作の内容把握が必須で、話についていくのがやっとでしたので、復習はしといた方がいいでしょうね。敵役にあのハリーポッターのダニエル・ラドクリフ。イマイチ、パンチが弱いが他の映画で活躍する姿を見ること自体が微笑ましく感じます。イリュージョンを題材にした作品が斬新だった前作に比べるとパワーダウンは否めない。個人的には、キュートなアイラ・フィッシャーが降板したのが特に痛い。彼女の魅力が大きかったことに気付かされます。それでも、中盤の4人でトランプを使い、窮地を脱するシーンは見応えあり!2時間は充分楽しめる一本です。

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