映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」レビュー

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先日、「アベンジャーズ・インフィニティウォー」を鑑賞。熱が冷めやらぬ中、huluで鑑賞。マーベル・シネマティック・ユニバースの中でも、結構好きな部類です。続編なのですが、1作目と違い、キャラの説明不要のため、冒頭からフルスロットルの展開。主人公スター・ロードを始め、ガモーラ、ドラックス、アライグマのロケット、喋る木のベイビー・グルート。それぞれがキャラが立っていて魅力的。特に、ベイビー・グルートの可愛らしさは反則。SFらしい映像の美しさ、設定の妙、そして「父と子」、「姉妹」や血の繋がらない「家族」の描写も感動を誘います。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の面々も宇宙を旅する「擬似家族」に他ならない存在ですね。続編が2020年に公開予定だそうですが、「続編がある」ということは、インフィニティウォーを見た身としては、「あぁ、そういうことなんやな」とある意味、公開予定を見ると今後の展開のネタバレになってしまっているのが少しつらいところ。まぁ、それでもマーベルは1本1本が良くできているので、非常に楽しみではあります。

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