映画「ヒメアノ〜ル」レビュー。森田剛の怪演が見もの!

スポンサードリンク

古谷実のコミックを映画化。原作は未見ですが、前半と後半でガラリとジャンル映画が変わる構成になっています。後半でやっとタイトルバックと俳優のクレジットが入り、ここからが恐怖の始まりなのだよ、と言わんばかりの作り。いやー、この後味の悪さ、と来たら…。マイナス1万点付けたいくらいです(苦笑)。とは言っても、俳優陣の演技や構成の見事さは評価すべきかと。中でも森田剛の凄さ!ジャニーズを捨ててるんじゃないかと言うくらい。こんな危ない人いそうですけどね。あと、ムロツヨシさんの棒読みみたいな演技も結構好きです。この映画、かなりグロいし、吐き気を催すので、覚悟して見てください。

via PressSync

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする